「キム・ヨナのライバルを…」銅メダル中井亜美の“快挙”に韓国騒然 抜き去った「日本フィギュアの象徴」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが19日(日本時間20日)に行われ、中井亜美(TOKIOインカラミ)が最終滑走で140.45点をマーク。合計219.16点とし、銅メダルを獲得した。中井が達成した“快挙”に、韓国メディアから驚きの声が上がっている。

17歳中井亜美の銅メダル、韓国でも一大事
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが19日(日本時間20日)に行われ、中井亜美(TOKIOインカラミ)が最終滑走で140.45点をマーク。合計219.16点とし、銅メダルを獲得した。中井が達成した“快挙”に、韓国メディアから驚きの声が上がっている。
韓国メディア「スポータルコリア」は20日「なんてこった! 日本の17歳少女、歴史を塗り替えた!“韓フィギュア女王”キム・ヨナのライバル、浅田真央の最年少メダル記録を更新」という記事を掲載した。「キム・ヨナと2強体制を築いていた浅田真央の大記録を、17歳の新鋭が塗り替えた」とする内容だ。
記事は中井の17歳298日でのメダルが、日本フィギュアスケート史上最年少の五輪メダルであり「歴史をも塗り替えた」と伝えている。2010年のバンクーバー大会当時の浅田さんの「19歳という記録を超えたものだ」とした。
浅田さんを「日本フィギュアの象徴とも言える存在だ。世界選手権、グランプリファイナルなど数々の国際大会でキャリア通算12回の金メダルを獲得し、一時代を築いた」と紹介。さらにキム・ヨナとのライバル関係に触れ「女子フィギュアの2強体制を構築したライバルとしても有名」と当時の状況を記した。
最後に中井の活躍に沸く現状を「浅田の記録を17歳の新鋭が塗り替えたことで、日本列島は期待感に沸いている」と報じている。
(THE ANSWER編集部)
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