五輪で話題の“日本語3文字”「世界に広まれ!」 競技も国境も越え「世界女王同士が…」
ミラノ・コルティナ五輪の現地を席巻している“日本語3文字”が話題だ。フィギュアスケート男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が編み出した技術が、国籍や競技を越えて様々な場面に広がっているのだ。

ティナ人形の固定法は“鍵山流”
ミラノ・コルティナ五輪の現地を席巻している“日本語3文字”が話題だ。フィギュアスケート男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が編み出した技術が、国籍や競技を越えて様々な場面に広がっているのだ。
広がっているのは“鍵山流”の3文字。メダリストに一緒に渡される大会マスコット「ティナ」のぬいぐるみを、メダルの紐に固定する方法を鍵山が編み出したことから、ファンの間でこう呼ばれることになった。日本のフィギュア選手にはすぐに広まり、19日(日本時間20日)の女子フリーの表彰台では、坂本花織が金メダルのアリサ・リウ(米国)に伝授する場面も。Xにはファンからコメントが並んだ。
「アリサも鍵山流マスターして次は自分が先生になる日が来るかな?」
「世界女王同士が『鍵山流抱っこひも』伝授してるの平和すぎるでしょ」
「鍵山流抱っこひもが世界に広がる瞬間」
「鍵山流がついに世界へ…」
「日本の『鍵山流』が伝授されてる…!」
「世界に広まれ、鍵山流抱っこひも!」
大会がフィナーレに近づいた20日(同21日)には、ショートトラック男子5000メートルリレーで金メダルのオランダ代表が、このスタイルを模倣している場面も確認されて話題となっている。
(THE ANSWER編集部)
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