五輪フィギュア、日本で一世風靡した韓国人歌手がいた リンク傍でサングラス外し…「これが証拠よ」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーは19日(日本時間20日)に行われ、今季限りでの現役引退を表明している坂本花織(シスメックス)が銀メダル、17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルと日本選手が表彰台に2人立った。金メダルはアリサ・リウ(米国)。この演技を見守った意外な人物が海外で話題となっている。

五輪金のサラ・ヒューズと並ぶ東洋人…「江南スタイル」のPSY
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーは19日(日本時間20日)に行われ、今季限りでの現役引退を表明している坂本花織(シスメックス)が銀メダル、17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルと日本選手が表彰台に2人立った。金メダルはアリサ・リウ(米国)。この演技を見守った意外な人物が海外で話題となっている。
2002年のソルトレーク大会で、フィギュア女子シングルの金メダルを獲得したサラ・ヒューズさんが自身のインスタグラムで紹介したのは、2012年に「江南スタイル」の流行で一世を風靡した韓国人歌手のPSY(サイ)だ。「PSYと私が一緒にフィギュアスケートを観ていたと言っても、夫は信じてくれなかった。だから、これが証拠よ」として、リンクサイドで並ぶ写真を公開した。
これには海外のファンから「最高にクールだ」「ラッキーガールだ!」「伝説」と驚きの声が上がった。ただ写真に納まったPSYは江南スタイルでおなじみだったサングラスをかけておらず、当時とは変わった姿になっている。
(THE ANSWER編集部)
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