中井亜美を真っ先に祝福のワケ「まだ17歳なのに」 金アメリカ女子、日本勢に敬意「私はカオリを…」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で坂本花織(シスメックス)が銀メダル、中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得し、千葉百音(木下グループ)が4位に入った。日本勢が躍動する中、金メダルを獲得したのはアリサ・リウ(米国)。真っ先に中井を祝福した理由を米メディアに明かしている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で坂本花織(シスメックス)が銀メダル、中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得し、千葉百音(木下グループ)が4位に入った。日本勢が躍動する中、金メダルを獲得したのはアリサ・リウ(米国)。真っ先に中井を祝福した理由を米メディアに明かしている。
リウはショートプログラム(SP)3位発進から、フリーでほぼ完璧な演技を披露した。
自身の後に滑った坂本、最終滑走の中井のスコアに抜かれることなく、リウが五輪女王に。中井は自分が銅メダルを獲得したという事実を把握するまでに10秒ほど要したが、リウが熱く抱きしめて祝福した。
米メディア「NBCベイエリア」は、「オークランド出身のアリサ・リウが女子フィギュアスケートで金メダルを獲得」と題した記事を掲載。「金メダルポジションまで上り詰めた後も、リウはサカモトとナカイの演技を見守るしかなかった。そして彼女たちを応援しないわけにはいかなかった」とし、リウの言葉を紹介した。
リウは「アミは本当に可愛いの。今回が初めての五輪で、まだ17歳なのに素晴らしい演技を見せてくれた。すっごく強くて大好きなの」と中井について説明。今季限りで現役引退となる坂本についても、「カオリは、今年が最後のシーズン。もうすぐ引退する彼女を見るのは私にとって特別な経験だったわ。私はカオリを心の底から尊敬しているの」とコメントした。
(THE ANSWER編集部)
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