「カメラマン狙ってたんだろうな…」 フィギュア日本、名写真に感動増幅…りくりゅう、坂本花織に「センスも技術も桁違い」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートは19日(日本時間20日)の女子シングルをもって全日程を終了した。計6個のメダルを獲得した日本勢を捉えた、数々の名写真を振り返る。

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートは全日程終了
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートは19日(日本時間20日)の女子シングルをもって全日程を終了した。計6個のメダルを獲得した日本勢を捉えた、数々の名写真を振り返る。
まず最初は団体戦だ。最終種目の男子フリーで、佐藤駿(エームサービス・明大)は自己ベストの194.86点をマーク。この瞬間をとらえた意外なアングルの写真が、わずか1時間で“万バズ”を記録する大評判となった。
国際オリンピック委員会(IOC)による、日本語版の五輪公式Xアカウントが公開したのは、両手を突き上げる佐藤と、その先で応援していた日本の選手たちを重ねた写真。チームがひとつになって戦う団体戦の意味が伝わってくる。公開されてから1時間ほどで、2万を超える「いいね」が。日本のファンからは「このアングル最高ですわ」「このカメラマンさん、最初から狙ってたんだろうなぁ」などと賛辞が殺到した。
続けてはペア・フリー。ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、逆転で金メダルを獲得した。そんな中、五輪公式Xが投稿した芸術的な“流し撮り”写真には、「凄い写真」「センスも技術も段違い」と称賛の声が集まった。
そして女子SPの坂本花織。演技中のスピンを天井からのカメラで撮られたもの。「MILANO」と文字が刻まれたリンクが壁のように見え、X上では「一瞬、バク転してるのかと思った」「めちゃくちゃにセンスしかない…」と話題を呼んだ。
一流カメラマンが世界から集うオリンピックの舞台。特にスポーツと芸術性が調和したフィギュアスケートは撮影の技術が試される。写真とXの相性もあいまって、たびたび話題になった大会だった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








