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13歳で全米V、あどけない少女が…衝撃のキャリア年表「人生、漫画の主人公」10代で五輪→引退→進学→復帰→世界一

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが19日(日本時間20日)に行われ、ショートプログラム(SP)3位の20歳アリサ・リウ(米国)が150.20点、合計226.79点で金メダルを獲得した。かつて“天才少女”と呼ばれ、紆余曲折を経た歩みに「アリサ・リウの人生、完全に漫画の主人公じゃん」などと驚きの声が上がっている。

アリサ・リウ、左は2019年、右は2026年【写真:長田洋平/アフロスポーツ、Imagn/ロイター/アフロ】
アリサ・リウ、左は2019年、右は2026年【写真:長田洋平/アフロスポーツ、Imagn/ロイター/アフロ】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが19日(日本時間20日)に行われ、ショートプログラム(SP)3位の20歳アリサ・リウ(米国)が150.20点、合計226.79点で金メダルを獲得した。かつて“天才少女”と呼ばれ、紆余曲折を経た歩みに「アリサ・リウの人生、完全に漫画の主人公じゃん」などと驚きの声が上がっている。

 一躍、その名が世界に知られたのは時をさかのぼること7年前。2019年1月の全米選手権、銀盤を跳ねるように舞う一人の少女が史上最年少で優勝した。13歳、アリサ・リウ。あどけない顔をした逸材は「天才少女」と呼ばれ、フィギュアのトップ戦線で歩みを進め、20歳にしてオリンピック金メダリストに上り詰めた。ただ、そのキャリア年表は波乱に満ちている。

2019年 全米選手権優勝(13歳)
2022年 北京五輪7位(16歳)
2022年 電撃引退(16歳)
2023年 名門カリフォルニア大ロサンゼルス校入学(18歳)
2024年 電撃復帰(18歳)
2025年 世界選手権優勝(19歳)
2026年 ミラノ・コルティナ五輪優勝(20歳)

 10代にしてオリンピック出場、引退、復帰を経て世界一を達成し、この日につながった。この経歴は日本のネット上でも注目を浴びることに。ファンからは「アリサ・リウの人生、完全に漫画の主人公じゃんwww」「しかも、メダルなんていらないわ!!とか言うあたりも最高」「少年漫画に必ずいるような天才ライバルキャラだな」との声が寄せられている。

(THE ANSWER編集部)



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