坂本花織、金メダル逃した直後…漏れ聞こえた中野コーチの一言 「いつも通り」「さすが」SNS期待
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーは19日(日本時間20日)に行われた。今季限りでの現役引退を表明している坂本花織(シスメックス)は、万感の五輪ラスト演技。147.67点、合計224.90点で銀メダルを獲得した。キス・アンド・クライで、中野園子コーチが口にした言葉にファンが反応していた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーは19日(日本時間20日)に行われた。今季限りでの現役引退を表明している坂本花織(シスメックス)は、万感の五輪ラスト演技。147.67点、合計224.90点で銀メダルを獲得した。キス・アンド・クライで、中野園子コーチが口にした言葉にファンが反応していた。
最後の五輪での演技を終え、中野コーチと抱擁を交わすと涙。溢れる思いが堪えきれなかった。キス・アンド・クライで得点を確認し、緊張から解放されたかのような笑みも。すると、隣に座っていた中野コーチの口から「世界選手権」の言葉が出た。世界選手権は3月にチェコ・プラハで予定されており、坂本も代表入りしている。
NHKの中継でも聞こえてきた一言。X上のファンからは「かおちゃんの点数出たあと中野先生が『世界選手権!』て言ってていつも通りでめちゃ良かったです」「ワールドに出場して最後のカオリワールドを見せてくれるはず」「中野コーチの『世界選手権!』の言葉はこちらのいいように受け取ってしまっていいのかしら…?」「最後に世界選手権取って華々しく引退しようよ!」「さすが先生」「ワールド出るのか出ないのか気になってた!」などと、出場を期待する声が上がっていた。
25歳の坂本は今季限りでの現役引退を表明している。女子では日本初の2大会連続メダル。2022~24年に世界選手権で3連覇するなど、近年のフィギュア界を牽引してきた。「前回(銅メダルだった2022年の北京五輪)よりいい色になったけれど、それでも悔しいというのはこの4年間、金を目指してきた証拠。悔しいと思えるのは成長なのかなと思った」と振り返っている。
(THE ANSWER編集部)
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