フィギュア金の米国女子、口の中のピアスに秘話「これ自分で…」 痛みは「10段階で言えばゼロ」
ミラノ・コルティナ五輪はフィギュアスケート女子フリーを19日(日本時間20日)に行い、アリサ・リウ(米国)が150.20点。合計226.79点でショートプログラム3位から逆転の金メダルをつかんだ。表彰式で話題になったのは意外な場所のピアスだ。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪はフィギュアスケート女子フリーを19日(日本時間20日)に行い、アリサ・リウ(米国)が150.20点。合計226.79点でショートプログラム3位から逆転の金メダルをつかんだ。表彰式で話題になったのは意外な場所のピアスだ。
リウは銀メダルの坂本花織、銅メダルの中井亜美と表彰台で大はしゃぎ。ジャンプしててっぺんに上がると、2人と握手して健闘を称えあった。そしてメダルを頬に寄せての記念写真で目立ったのがピアスだ。笑顔を浮かべると、上の前歯とともに矢印のような柄のピアスが浮かび上がる。
どこを通しているのかすら、一見しただけではよくわからない。リウは米放送局「NBCベイエリア」公式インスタグラムで、いったいどう開けたのか“秘話”を公開している。
公開された動画でリウは「これ、私の『スマイリー(ピアス)』なの。開けたのはいつだっけ……たしか2年ちょっと前かな。上唇小帯(歯茎のひだ)に貫通させてるから、笑った時にだけ見えるんだよ」と楽しげに語っている。
開けるときに痛かったのではという質問には「ううん、実はね、痛みは10段階で言ったらゼロ。全然痛くないよ。あそこの皮膚はすごく薄いから、刺しても何も感じないんだよね。それに、これ自分で開けたんだ」と驚きの答えを返した。
「妹にこうやって唇を引っ張り上げてもらって、鏡を見ながらピアッシング用の針(ニードル)を持って……それで、えいって通しただけ」
まるで虎のしっぽのように見えるヘアスタイルとともに、独特なセンスも世界で話題となっている。
(THE ANSWER編集部)
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