早朝に騒然「フィギュアで聞くとは…」 異色の組み合わせで「一気に目が覚めた」欧州女子の演技
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが19日(日本時間20日)に行われ、アリサ・リウ(米国)が金メダルを獲得。坂本花織(シスメックス)が銀、中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルに輝いた。18位だったオリガ・ミクティナ(オーストリア)が使用した楽曲に、早朝の一部視聴者が騒然となった。

フィギュアスケート女子フリー
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが19日(日本時間20日)に行われ、アリサ・リウ(米国)が金メダルを獲得。坂本花織(シスメックス)が銀、中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルに輝いた。18位だったオリガ・ミクティナ(オーストリア)が使用した楽曲に、早朝の一部視聴者が騒然となった。
日本の朝4時過ぎ。ミクティナがフリーの楽曲に選んだのは、米国の世界的ヘビーメタルバンド、メタリカの代表曲「Nothing Else Matters」だ。英国の楽団ザ・ロック・オーケストラによる管弦楽アレンジだったとはいえ、ヘビメタ界の名曲とフィギュアスケートの異色の組み合わせ。視聴者の間にも衝撃が広がった。
X上には「メタリカの曲で滑ってる選手がいる。一気に目が覚めた」「まさかのメタリカ」「(アレンジ曲だけど)メタリカで滑るフィギュアスケーターとかおるんや」「えっメタリカ?メタリカ?」「フィギュアスケートでメタリカのカバー曲聴くとは思わなかったw」「えっすご メタリカのオケアレンジでフィギュアスケートってできるんだ」と驚きの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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