フィギュア日本勢の前に「愛さずにはいられない」 ライバル関係なしの光景「心身から美しい人」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが19日(日本時間20日)に行われている。ショートプログラム(SP)13位と出遅れたアンバー・グレン(米国)は、147.52点をマークして合計を今季ベストの214.91点を記録。ネット上では他選手の演技後を見て、グレンが送ったジェスチャーが注目を浴びている。

フィギュアスケート女子フリー
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが19日(日本時間20日)に行われている。ショートプログラム(SP)13位と出遅れたアンバー・グレン(米国)は、147.52点をマークして合計を今季ベストの214.91点を記録。ネット上では他選手の演技後を見て、グレンが送ったジェスチャーが注目を浴びている。
心優しき一面を見せた。13番滑走のソフィア・サモデルキナ(カザフスタン)の演技後、中継カメラはリンク外にいたグレンの姿をキャッチ。完成度の高い演技を見せたサモデルキナを称えるように観客を煽るジェスチャーを見せ、会場を盛り上げていた。
順位を競う相手でも関係なく称えたこの場面はネット上で話題に。日本ファンから喝采の声が並んでいた。
「愛さずにはいられない」
「アンバーさん女王の風格」
「ほんとうに心身から美しい人」
「今年の上司にしたいランキングNO1です!」
「わたしはアンバーの部下になりたい」
「アンバー・グレンいい女すぎる」
「人柄が伝わるジェスチャー」
「『もっと沸けよ!』て煽っててよかった」
17日(同18日)のSPは中井亜美が78.71点で首位、坂本花織が77.23点で2位、千葉百音が74.00点で4位と好発進。アリサ・リウ(米国)も76.59点の3位につけた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








