号泣SPから2日…米国女子が逆襲のフリー 完璧3Aに騒然「加点2.40…すげぇ」 前回Vチェンも拍手
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが19日(日本時間20日)に行われ、ショートプログラム(SP)13位と出遅れたアンバー・グレン(米国)が、147.52点をマークして合計を今季ベストの214.91点とした。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが19日(日本時間20日)に行われ、ショートプログラム(SP)13位と出遅れたアンバー・グレン(米国)が、147.52点をマークして合計を今季ベストの214.91点とした。
最後のジャンプでミスが出て号泣したSPから2日。2024年のグランプリファイナル女王、グレンが力強くフリーを舞った。
冒頭、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を完璧に成功。出来栄えで2.40点の加点を引き出すと、その後も次々にジャンプに成功。SPで失敗した因縁の3回転ループで最後に手をついたが、ほぼ完璧な内容でまとめた。
演技後は鬼気迫る表情で右腕を振り下ろし、そして笑みを浮かべた。2022年北京五輪の男子を制したネイサン・チェン(米国)もスタンドから拍手。X上でも「加点2.40…ほんとすげぇよ…」「素晴らしい!」と日本ファンが喝采を送った。好演技で今季ベストをマークした26歳は、キスアンドクライで歓喜に浸った。
(THE ANSWER編集部)
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