「日本のカオリ・サカモトがまた衝撃を…」 驚きの称賛…“音”を通じてミラノ→世界に広がる勇姿
今季限りでの現役引退を発表し、ミラノ・コルティナ大会で最後の五輪に挑んでいるフィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)に対して、世界的な歌手から再びメッセージが届いた。

ミラノ・コルティナ大会
今季限りでの現役引退を発表し、ミラノ・コルティナ大会で最後の五輪に挑んでいるフィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)に対して、世界的な歌手から再びメッセージが届いた。
ショートプログラム(SP)で77.23点で2位発進を決めた坂本を絶賛したのは、サラ・ブライトマンだ。自身のXで「冬季五輪で昨日、日本のフィギュアスケーターのカオリ・サカモトがまた、Time To Say Goodbyeで衝撃的な演技を見せた。パワー、正確さ、感情とともにスケート。彼女の演技は象徴的な楽曲に新たな次元をもたらしたわ」と称えていた。
坂本はSPでブライトマンが歌う「Time To Say Goodbye」を使用。団体戦の際にもメッセージが寄せられていた。
フリーは19日(日本時間20日)。世界的歌姫からの激励も背に、逆転金メダルを目指す。
(THE ANSWER編集部)
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