「誰だっけ?と思ったら…」フジテレビ退社から7年、40歳になったフィギュア女子に懐かしの声
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)は中井亜美(TOKIOインカラミ)が78.71点で1位、坂本花織(シスメックス)が77.23点で2位、千葉百音(木下グループ)が74.00点で4位に入り、日本勢が好発進を決めた。19日の日本テレビ系「ミヤネ屋」に女子シングルでNHK杯優勝などの実績を持つ中野友加里さんが出演。「見たことあるけど誰だっけ?と思ったら…中野友加里さんだった!」などの声がネット上に寄せられた。

日本テレビ系「ミヤネ屋」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)は中井亜美(TOKIOインカラミ)が78.71点で1位、坂本花織(シスメックス)が77.23点で2位、千葉百音(木下グループ)が74.00点で4位に入り、日本勢が好発進を決めた。19日の日本テレビ系「ミヤネ屋」に女子シングルでNHK杯優勝などの実績を持つ中野友加里さんが出演。「見たことあるけど誰だっけ?と思ったら…中野友加里さんだった!」などの声がネット上に寄せられた。
中野さんは現役時代、武器にしていたトリプルアクセルを跳んだ瞬間について質問されると「観客の人は見えないですね。降りた瞬間は見えます。踏み切った瞬間に、90%くらい成功するかどうか分かってしまうんですね」と説明した。五輪の大舞台でトリプルアクセルに成功した中井については「自分の持っている最大の武器であるトリプルアクセルをこの大舞台で成功させたという喜びが、表情に全て表れていると思います」と、着氷後に笑顔になった姿を称賛した。
ネット上の視聴者は中野さんの近影に驚き。「見たことあるけど誰だっけ?と思ったら…中野友加里さんだった!」「懐かしいー!お元気そうで何より」「相変わらず笑顔が素敵な女性だなぁ」などの声が上がった。
昨年40歳になった中野さんは2010年に現役引退後、フジテレビに入社。スポーツ番組のディレクターとして数々の競技を取材し、2019年3月に退社。現在は講演活動を行うほか、審判員としても活動している。
(THE ANSWER編集部)
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