五輪中継に映った“餃子”に騒然「出た!」「前にも見たな」 品切れ状態の大人気…本当の名は?
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われ、17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が首位発進、坂本花織(シスメックス)が2位、千葉百音(木下グループ)が4位につけた。日本勢の活躍に列島が沸くなか、地上波中継で競技を見守ったファンの間では、“餃子”らしき物体が登場したと話題になっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われ、17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が首位発進、坂本花織(シスメックス)が2位、千葉百音(木下グループ)が4位につけた。日本勢の活躍に列島が沸くなか、地上波中継で競技を見守ったファンの間では、“餃子”らしき物体が登場したと話題になっている。
13番滑走のエカテリーナ・クラコワ(ポーランド)が演技を終え、笑顔でキス・アンド・クライに座る姿が映し出された時だ。左隣に座る女性の膝の上に、ちらりと映った笑顔マークのキュートなぬいぐるみ。今大会の団体戦で同国代表チームが掲げたことがきっかけで話題となった、ポーランドの伝統料理「ピエロギ」を模したぬいぐるみだ。その姿から、日本ファンの間では「餃子」と呼ばれていた。
その愛らしい姿がSNS上で瞬く間に拡散し、品切れ状態になったと米紙「ニューヨーク・ポスト」が伝えたほどの人気グッズが、五輪の舞台に再び登場。地上波中継で見守った日本のファンも、すかさず反応している。
「ポーランドの餃子クッションここにも登場」
「その餃子みたいなぬいぐるみ前にも見たな、団体戦か?男子シングルか?どっちだっけ……ちょっと可愛いのよね」
「ポーランドの選手は餃子クッションを持つのがデフォルトなんw」
「その餃子みたいなぬいぐるみ何?かわいい!」
「あ!餃子ぬい」
「出た!餃子!」
クラコワは60.14点でSP19位。19日(同20日)に行われるフリーの演技後にも、ピエロギのぬいぐるみが再び姿を現しそうだ。
(THE ANSWER編集部)
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