フィギュア20歳千葉百音に衝撃の事実「555555555」 SP最終滑走で好演…上下切らず突入した「芸術の域」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。五輪初出場の千葉百音(木下グループ)は74.00点で4位発進。好演技を披露した20歳の衝撃事実に、ファンの注目が集まっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。五輪初出場の千葉百音(木下グループ)は74.00点で4位発進。好演技を披露した20歳の衝撃事実に、ファンの注目が集まっている。
夢舞台のリンクで千葉が躍動した。重圧のかかる最終滑走ながら、フリップ―トーループの連続3回転、ダブルアクセル、3回転ルッツとジャンプをまとめ、高得点をマーク。演技後は笑みも浮かべた。
スピン、ステップも最高評価のレベル4を揃える中、ファンの注目を集めたのが最後のレイバックスピンだ。9人のジャッジ全員が、出来栄えを示すGOEで最高の5点をつけた。スコアシートにズラリと並ぶ「5」にX上には様々なコメントが寄せられた。
「完全満点は凄い」
「千葉さん、スピンめちゃくちゃ早くて凄かった」
「千葉百音さんのスピンは 芸術の域 美しさに見惚れる」
「最後のスピンは思わずうぉー!って叫んでしまった」
「上下切らなくても満点って滅多にない」
女子SPの首位は78.71点で中井亜美、2位に77.23点で坂本花織がつける。19日(日本時間20日)のフリーで、千葉が逆転メダルを目指す。
(THE ANSWER編集部)
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