日本女子、SP直前に珍事「凄いもの見た!」「壁越えてるw」 コーチが必死に…中継に映りX爆笑
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われ、20歳の千葉百音(木下グループ)は最終滑走で登場。74.00点をマークし、4位につけた。五輪初出場ながら首位の中井亜美(TOKIOインカラミ)、2位の坂本花織(シスメックス)に続き華麗な演技を披露したが、直前のリンクサイドで浜田美栄コーチが見せた珍行動が話題となっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われ、20歳の千葉百音(木下グループ)は最終滑走で登場。74.00点をマークし、4位につけた。五輪初出場ながら首位の中井亜美(TOKIOインカラミ)、2位の坂本花織(シスメックス)に続き華麗な演技を披露したが、直前のリンクサイドで浜田美栄コーチが見せた珍行動が話題となっている。
世界が注目する大舞台で、次々と70点台のハイスコアが飛び出す展開。しかも最終滑走という緊張感に支配された空間で、千葉は伸びやかな演技を披露した。ジャンプも安定して着氷し、軽やかなステップでも会場を魅了した。
そんな初出場とは思えない堂々としたスケーティングを見せた千葉が演技直前、氷上で爆笑した。リンクサイドの壁を隔てて浜田コーチと言葉をかわした後に、2人のおでこを合わせてからリンク中央へ向かうのがいつものルーティンだが、五輪会場の壁は普段よりも分厚く、立ったままでは届かない。その状況を察知した浜田コーチは次の瞬間、両手を壁の上について身を乗り出しながら、寝転ぶようにしておでこでタッチ。千葉は大爆笑した。
この一部始終が中継映像で流れると、ネット上のファンも大盛り上がり。
「濱田せんせいオモロかった」
「すごいものみた!濱田先生(笑)ウケる!百音ちゃんも笑ってるじゃん」
「ここで百音ちゃんの笑顔を引き出せるのすごい」
「浜田コーチ強引におでここつんした」
「浜田コーチ 百音ちゃん笑顔にしてくれてありがとう」
「ハマコーさすが壁を越えてるw」
「ハマコー力技で笑顔にさせたぞw」
「百音ちゃんから笑顔を引き出すハマコーのジャンピングおでこタッチ!」
「ハマコーーージャンプーーーーおでここつん最高だ頑張れ百音ちゃん!!!!!!」
「百音ちゃん、笑わせられてる」
初舞台に臨む教え子を笑顔にさせた、浜田コーチの珍行動に注目が集まっていた。
(THE ANSWER編集部)
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