「イタリアのセンス感じる」23歳フィギュア女子の衣装が話題 裏側の仕掛けが「演技の度に見え…」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。開催国イタリアの23歳ララナキ・グットマンのシックな衣装には、ファンから「センスを感じる」「素敵」といった声が届いている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。開催国イタリアの23歳ララナキ・グットマンのシックな衣装には、ファンから「センスを感じる」「素敵」といった声が届いている。
地元の大歓声を受けたグットマンは、濃いピンクのドレスの上に、首元まである黒いシースルーの衣装を着用したシックな装いで登場。冒頭のコンビネーションジャンプを見事に決めたが、後半はジャンプの回転不足をとられるなどミスも目立った。
結局61.56点の18位で、なんとかフリー進出。銅メダルを獲得した今大会団体戦のSPでマークした自己新記録71.62点には届かなかったものの、観客を大いに沸かせた。日本のフィギュアファンは衣装に注目している。
X上には「グットマンちゃん、シックな中にピンクの差し色衣装も素敵」「表側はシックだけど演技の度に見える裏側のピンクにイタリアのセンスを感じる」「グットマン選手ぜひフリーに残ってほしい 衣装のセンスも素敵」「シースルーの黒い衣装がシックなんだけど、かわいい」といった声があがっていた。
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