「は?」「どこが?」 坂本花織、回転不足判定に相次ぐ疑問…打ち消す絶賛「GOEプラマイ相殺するの強過ぎ」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われ、坂本花織は77.23点で2位発進。回転不足、エッジエラーを取られたものの、70点台後半の高得点で世界選手権3連覇女王の貫録を示した。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われ、坂本花織は77.23点で2位発進。回転不足、エッジエラーを取られたものの、70点台後半の高得点で世界選手権3連覇女王の貫録を示した。
今季限りでの現役引退を表明している坂本は、27番滑走で五輪ラストSPを舞った。3回転ルッツ、ダブルアクセル、フリップ―トーループの連続3回転に成功。力強く拳を握ると、スタンドに投げキッス。クリーンな演技に見えたが、一部で回転不足やエッジエラーを取られた。それでも77.23点。金メダルを十分に狙える位置でフリーへ向かう。
ネット上のファンからは「回転不足!?どこが…???」「77.23!!!!回転不足取られたのが響いたな」「え?後半の3-3あれで回転不足なん?」「あれ回転不足なの??」「なんで」「あのコンビネーションのどこが回転不足だっていうんだい!?!?」「は?コンボに回転不足???」と判定に驚きと疑問の声が寄せられたが、それ以上に坂本の強さが際立つ。
「回転不足とエッジとられて77は強すぎる」「77.23!!!!回転不足入ってもすごい!!」「アテンションも回転不足もGOEプラマイ相殺するの強過ぎる笑」と称賛の声が続々。「回転不足厳しめなんかな。みんな結構取られてるよな」と指摘する声もあった。
17歳の中井亜美が78.71点が首位。坂本が2位、アリサ・リウが76.59点の3位で続いた。4位には74.00点の千葉百音がつけている。
(THE ANSWER編集部)
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