五輪フィギュア17歳の“細かすぎる振付”に仰天「きれいな二重だから…」「審査員に届くん?」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。視聴者の驚きを誘ったのが、17歳のイイダ・カルフネン(フィンランド)の振り付け。ネット上では「とても面白い」「審査員席まで届くんかなあれ」などと注目されていた。

フィギュアスケート女子SP
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。視聴者の驚きを誘ったのが、17歳のイイダ・カルフネン(フィンランド)の振り付け。ネット上では「とても面白い」「審査員席まで届くんかなあれ」などと注目されていた。
演技スタート時だった。ブリトニー・スピアーズの「Coupure Electrique」の音楽に合わせ、目をパチパチ。身体は動かさず、解説の鈴木明子さんは「まばたきでリズムを合わせていくというところですね」「このメイクもピッタリですね」と説明していた。
独特の振り付けがX上でも話題になり「独特なプログラム。瞬きさえも振り付けにしてしまう」「振り付けがとても面白いと思ったわ」「まばたきで音ハメしてくるとは面白い」「瞬きまで合わせてくる細かさ。審査員席まで届くんかなあれ」「きれいな二重だからなせる業だよな~!可愛い!」「これまたユニークなプログラム」「まばたきも演技の中に入ってるの凄いな」「まばたきも振り付け…?!」などと驚きの声が上がっていた。
2008年生まれで、日本の中井亜美や島田麻央と同い年。五輪初出場のカルフネンは65.06点と自己ベストをマークし、笑顔を見せた。
(THE ANSWER編集部)
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