女子シングルに「巨大漬物石」の声「でっけえ」 2.5時間以上動かず…五輪で居座った正体
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。個人の中立選手(AIN)として出場したロシアのアデリア・ペトロシアンは、2番滑走で72.89点のハイスコアをマーク。ネット上では「漬物石」との声が続出した。

五輪フィギュアスケート女子SP
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。個人の中立選手(AIN)として出場したロシアのアデリア・ペトロシアンは、2番滑走で72.89点のハイスコアをマーク。ネット上では「漬物石」との声が続出した。
ロシア選手権3連覇中の18歳が、衝撃の五輪デビューを果たした。
赤のジャケット、黒のパンツでSP「マイケル・ジャクソン・メドレー」を熱演。演技後半のフリップ-トーループの連続3回転などを決め、72.89点を叩き出した。
その後、18組目で登場した中井亜美(TOKIOインカラミ)が78.71点の自己ベストを記録して、トップを奪取。ペトロシアンはおよそ2時間35分、首位に居続けた。
X上には「うーーーんペトロシアンの漬物石具合すごい」「でっけえ漬物石やな」「ペト子、めっちゃ踊れるし音の取り方抜群に上手いね??? 凄いわ、これ。立派な漬物石爆誕した」「2人目ですごい漬物石きたw」と、ファンからの驚きの声で溢れていた。
「漬物石」とは、序盤に滑走した選手が高得点を叩き出し、後の選手に上回られることなくトップを保ち続ける状態を示す用語だ。
(THE ANSWER編集部)
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