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五輪フィギュアで「過去1きれい」 18歳カザフ女子の“大技”が魅了「ハッピーオーラ全開」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。ソフィア・サモデルキナ(カザフスタン)が、68.47点をマークした。

カザフスタンのソフィア・サモデルキナ【写真:ロイター】
カザフスタンのソフィア・サモデルキナ【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。ソフィア・サモデルキナ(カザフスタン)が、68.47点をマークした。

 18日に19歳の誕生日を迎えるサモデルキナが、18歳最後の演技で観衆を魅了した。3度のジャンプを決め、SPを締めくくると笑顔で何度も飛び上がった。

 68.47点の自己ベストをマーク。視聴者の視線を奪ったのは、演技中に見せた華麗な側転だ。

 Xには「サモデルキナちゃんの側転、演技の流れ音楽に馴染んでいてよかった」「喜び方めちゃくちゃかわいい、側転すごい」「側転すごく綺麗だったね」「なんかこう安心して見てられた。側転女子」「側転過去1きれいだった」「ハッピーオーラ全開でかわいい」などの声が上がった。

 男子は同じカザフスタンのミハイル・シャイドロフが初の金メダルを獲得。勢いに乗ってサモデルキナも上位進出を目指す。

(THE ANSWER編集部)

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