五輪フィギュアで「今更出禁になったん?」 ロシア18歳快演も…“鉄の女”不在「どこ行った」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。個人の中立選手(AIN)として出場したロシアのアデリア・ペトロシアンが、2番滑走で72.89点のハイスコアをマーク。指導する女性コーチの姿が不在で、様々な声が上がった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。個人の中立選手(AIN)として出場したロシアのアデリア・ペトロシアンが、2番滑走で72.89点のハイスコアをマーク。指導する女性コーチの姿が不在で、様々な声が上がった。
ロシア選手権3連覇中の18歳が、衝撃の五輪デビューを果たした。
赤のジャケット、黒のパンツでSP「マイケル・ジャクソン・メドレー」を熱演。演技後半のフリップ-トーループの連続3回転などを決め、72.89点を叩き出した。
ペトロシアンが師事するのは“鉄の女”ことエテリ・トゥトベリーゼ・コーチ。だが、リンクサイドや得点を待つキスアンドクライにその姿はなかった。
違和感を抱いたファンも多く、Xには「エテリはロシアっ子の為のメインリンクに入ったらいかんのかな?」「エテリいなかった気がするけど今更出禁になったん?」「エテリはどこ行った?」などの声が上がった。同コーチは団体戦など指導するジョージア選手の演技の際には姿があった。
米放送局「NBC」がこの日、舞台裏の同コーチをアップで映すと鋭い視線を送っていた。同局の実況によると、2022年北京五輪のカミラ・ワリエワ(ロシア)のドーピング違反を巡り、キスアンドクライとリンクサイドには立てないという。
(THE ANSWER編集部)
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