「正面から見たら1人に見える」 日本女子パシュート、世界一の隊列に拍手喝采「美しすぎる」
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子団体パシュートが17日(日本時間18日)に行われ、日本が3位決定戦で米国を下し、銅メダルを獲得した。同種目では3大会連続のメダル獲得。2分58秒50でレースを制した中で、3選手が一体となった隊列の美しさが話題を呼んだ。

スピードスケート女子団体パシュート
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子団体パシュートが17日(日本時間18日)に行われ、日本が3位決定戦で米国を下し、銅メダルを獲得した。同種目では3大会連続のメダル獲得。2分58秒50でレースを制した中で、3選手が一体となった隊列の美しさが話題を呼んだ。
日本はオランダとの準決勝でわずか0秒11及ばず、米国との3位決定戦へ。高木美帆、佐藤綾乃、野明花菜の3人で挑んだ。日本は終始リード。残り1周で2秒09の差をつけ、そのまま圧倒。3大会連続のメダルを獲得した。
高木を先頭に、3人が縦一列になって息の合った隊列はこのレースでも健在。X上では「隊列の美しさは世界一だな」「日本の隊列が美しすぎる」「ものすごい隊列綺麗だった…」「日本の隊列キレイすぎて泣いた」「正面から見たら1人に見えるの綺麗」「最後まできれいな隊列で勝ちました」「あの一糸乱れぬ隊列に痺れる」と感嘆の声が漏れた。
今大会の日本代表のメダルは19個となり、2022年北京の18個を超えて冬季の史上最多に。高木は日本女子最多となる通算メダル数を10個とした。
(THE ANSWER編集部)
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