悲運のジャンプ打ち切りから一夜…飛べなかった小林陵侑「僕にとってのスタート」 個人戦メダルなしも「また挑戦」
ノルディックスキー・ジャンプの小林陵侑(チームROY)が17日(日本時間18日)、自身のXを更新し、ミラノ・コルティナ五輪を終えた現在の思いをつづった。メダル獲得は混合団体での銅1つにとどまったものの「改めてこの競技の面白さと深さに気づけました」としている。

ミラノ・コルティナ五輪
ノルディックスキー・ジャンプの小林陵侑(チームROY)が17日(日本時間18日)、自身のXを更新し、ミラノ・コルティナ五輪を終えた現在の思いをつづった。メダル獲得は混合団体での銅1つにとどまったものの「改めてこの競技の面白さと深さに気づけました」としている。
小林は2022年の北京五輪では個人ノーマルヒルで金、ラージヒルで銀メダル。今回の個人戦はノーマルヒルが8位、ラージヒルが6位。16日(同17日)に行われた男子のスーパー団体は、降雪のため3回目の最中に競技が打ち切られ6位に終わった。
投稿では「皆様、たくさんの応援ありがとうございました!」とまずファンに感謝。今回の五輪での成績を「自分としては、パフォーマンスをピークでお見せすることはできませんでしたが、たくさんの応援と経験ができ、改めてこの競技の面白さと深さに気づけました」と振り返っている。
さらに「いつも思う。オリンピックは、僕にとってのスタートだなと。皆さんの心に刺さるフライトを、今後も見せられるように。ここから、また挑戦します」と結んでいる。
(THE ANSWER編集部)
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