「鼻折れたかも…」フィギュア中継マイクに拾われた衝撃発言 カナダ女子に米記者も仰天
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートで中継マイクが“衝撃発言”を拾って話題となっている。16日(日本時間17日)に行われたペア・フリー。カナダのディアナ・ステラートデュデク、マキシム・デシャン組は126.57点をマーク。合計192.61点で11位だった。演技後に「鼻折れたかも……」とコーチに明かしていた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートで中継マイクが“衝撃発言”を拾って話題となっている。16日(日本時間17日)に行われたペア・フリー。カナダのディアナ・ステラートデュデク、マキシム・デシャン組は126.57点をマーク。合計192.61点で11位だった。演技後に「鼻折れたかも……」とコーチに明かしていた。
ステラートデュデクは42歳での五輪初出場。五輪前の練習で負傷し、出場が危ぶまれていた。しかし競技の数日前に現地入り。ショートプログラムに続きフリーでもミスが出たが、2人とも演技後には満面の笑顔を見せ、観客からの温かい拍手を浴びた。
驚きはその後だ。演技後、鼻をしきりに気にしていたステラートデュデク。リンクサイドでコーチとハグすると、「鼻が折れたかも……」と衝撃発言。鼻血は出ていないようで、そのままキス・アンド・クライへ向かった。
米放送局「NBC」の中継でもはっきりと聞こえており、米名物記者ジャッキー・ウォン氏も自身のXで反応。「ステラートデュデクはたった今『鼻折ったかも』って言った?」と驚きを隠せない様子だった。
(THE ANSWER編集部)
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