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快挙りくりゅう報奨金、2人それぞれ1400万円 所属先から上乗せ可能性も…今五輪で金銀を獲得

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、逆転で金メダルを獲得して列島に感動を呼んだ。

フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組【写真:ロイター】
フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、逆転で金メダルを獲得して列島に感動を呼んだ。

“りくりゅう”がペア日本初の表彰台どころか、頂点まで駆け上がった。フリーで衝撃の演技を披露してSP5位から大逆転。泣き崩れる木原を、三浦が優しく包み込んだ。

 銀メダルを獲得した団体戦でもSP、フリーともに1位でチームに貢献。今大会の“りくりゅう”は金、銀と輝く2つの勲章を手に入れた。

 日本オリンピック委員会(JOC)は報奨金として金500万円、銀200万円、銅100万円と設定。日本スケート連盟も同じ金500万円、銀200万円、銅100万円で2人はそれぞれ1400万円を得る。ここに所属先などからボーナスが上乗せされる可能性もある。

 米経済誌「フォーブス」の調査によると、個人競技の金メダリストに最も高額な賞金を支払うのはシンガポール。その額は78万7000ドル(約1億2300万円)に上る。ポーランドは金メダリストに35万5000ドル(約5600万円)の現金に加え、「家具付き2部屋のマンション」1室を贈呈するという。

(THE ANSWER編集部)



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