快挙りくりゅうを“表紙”に大抜擢 36億円中国女子差し置き…五輪公式デカデカ掲載に「最高だ」の声
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、逆転で金メダルを獲得した。五輪公式も他競技を差し置いて、“表紙”に大抜擢。「最高だ」などと反響を呼んでいる。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、逆転で金メダルを獲得した。五輪公式も他競技を差し置いて、“表紙”に大抜擢。「最高だ」などと反響を呼んでいる。
りくりゅうが五輪10日目の“顔”になった。五輪公式インスタグラムでは連日、その日のハイライトを新聞の一面風に紹介。この日、メインに抜擢されたのがりくりゅうだった。
2人の氷上での写真を特大掲載。ボブスレーのエラナ・マイヤーズ・テイラー(米国)の41歳での金メダル獲得や、年間2300万ドル(約36億円)稼ぐ、フリースタイルスキーのアイリーン・グー(中国)の銀メダル獲得を差し置き、トップニュースとしての取り扱いとなった。
「ミラノ・コルティナ五輪では、五輪の夢がこれまで以上に現実味を帯びています。10日目は五輪新記録、歴史的なメダル、そして心温まるストーリーで世界を熱狂の渦に巻き込みました……。デイリー・ガゼットでハイライトをご覧ください!」
こうつづられた投稿。コメント欄には「良いね」「五輪は最高だ」などの声が寄せられていた。
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