りくりゅう金メダル、羽生結弦に続く“8文字”の大偉業 気づいたファン「そういえばそうだ」「本当に凄い!」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、逆転で金メダルを獲得した。これにより達成された大偉業がファンを驚かせている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、逆転で金メダルを獲得した。これにより達成された大偉業がファンを驚かせている。
それはゴールデンスラム。国際スケート連盟(ISU)主催大会である世界選手権、四大陸選手権、グランプリ(GP)ファイナル、五輪の4つをキャリアを通して制覇するもの。りくりゅうは2022年にGPファイナル、2023年に四大陸選手権、世界選手権をそれぞれ初めて制し、リーチをかけた状態だった。ゴールデンスラム達成は日本では羽生結弦以来の快挙だ。
X上には気づいたファンから「そうか、りくりゅうはこれでゴールデンスラムだ!! 本当にすごい!!」「そういえばそうだ」「日本のフィギュアスケートでペア選手がゴールデンスラムやっちゃうとかとても想像できなかったなー」「五輪、世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナル全部って凄すぎる!」と驚きが寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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