世界が衝撃、りくりゅうの「非現実的」な1枚 称賛続々「言葉が出ない…泣いてしまった」NY紙選定
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、逆転で金メダルを獲得した。米紙が快挙を伝えた投稿に添えられた写真が現地ファンの話題を呼んでいる。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、逆転で金メダルを獲得した。米紙が快挙を伝えた投稿に添えられた写真が現地ファンの話題を呼んでいる。
2人がフリーで演じたのは「グラディエーター」。前日のSPで失敗したリフトも問題なくこなし、木原は力強く三浦を高々と持ち上げた。本来のりくりゅうらしい美しさ溢れる演技で観客を魅了すると、フリー歴代最高得点を記録。ペアでは日本初となる金メダル獲得に、2人の目にはうれし涙が溢れた。
この快挙を海外メディアも次々と報じた。米紙「ニューヨーク・タイムズ」の公式Xは「ジ・アスレチックより:日本のリク・ミウラとリュウイチ・キハラが、フリーで158.13点という世界新記録を叩き出し、フィギュアスケートのペアで見事優勝を果たした」と投稿。添えられた写真には、木原が両腕で三浦を持ち上げる、パワフルなシーンが写し出されている。
この投稿には現地のファンからも称賛が相次いだ。
「素晴らしい快挙だ!」
「フリーで世界記録を出したのは、日本のフィギュア界が氷上で圧倒的な強さを見せたことを示す大きな出来事だ」
「世界記録おめでとう! 写真も輝かしい」
「最大の舞台での世界記録のパフォーマンス、まさに究極の素晴らしさ」
「本当に歴史的だ!」
「本当に驚異的だ」
「彼らの精密さと芸術性は、本当に魅惑的だった」
「言葉が出ない……泣いてしまったわ。2人を本当に誇りに思う!」
「非現実的なパフォーマンスだった!」
りくりゅうのパフォーマンスを象徴する美しい1枚に魅了された声が上がっていた。
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