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「世の男性陣は見習って」 判明した「木原運送」創業の理由に納得の嵐 木原のきっかけが「優しさの塊」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が、生出演したテレビ番組内で、話題となっている「木原運送」が生まれた理由を口にした。ファンからも納得の声が上がっている。

金メダルを獲得した三浦璃来(右)、木原龍一組【写真:ロイター】
金メダルを獲得した三浦璃来(右)、木原龍一組【写真:ロイター】

りくりゅうが明かした理由に広がる共感

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が、生出演したテレビ番組内で、話題となっている「木原運送」が生まれた理由を口にした。ファンからも納得の声が上がっている。

 金メダルを獲得した競技後の表彰式。名前を呼ばれると、木原は三浦の腰をひょいっと持って台に押し上げた。セレモニーを終え、降りる際には木原が三浦をだっこするように抱え、運んでいった。ファンの間ではおなじみのルーティンで「木原運送」とも呼ばれる。それが五輪表彰台の真ん中で出動するのはファンにとってもたまらない。

 りくりゅうは19日、日本テレビ系「ZIP!」に現地から生出演。水卜麻美アナウンサーから「いつも2人はこのスタイルなんですか?」と質問されると木原が「りくちゃんがすごく変なところでこけてしまうので、怪我をしてほしくないなという思いがあって一番最初に始めた」と“創業”の理由を告白。スタジオから「ああ~」と納得の声が漏れた。

「でも、だんだんりくちゃんがそれが気に入ってくれたみたいで」と続けると、三浦も「たしかに、自分で滑らなくていいから。階段(段差)を降りる時も猫みたいに、こうやって(首の)後ろを掴んだりとか。扱い方が子供みたいです」。明かされた真実に、ファンはXに様々な声を寄せた。

「こんなに優しくて可愛いエピソードあるかと驚くレベルのほっこりニュース」
「木原運送 可愛らし過ぎる 三浦選手限定なところも含めて最高」
「優しさの塊すぎる」
「りくちゃんへの思いやり素敵 世の男性陣は見習って欲しい笑」
「姫と騎士って感じ」
「すごい納得の理由ですね」

 怪我防止という説得力のある理由に「これ微笑ましい話ではなく、りくさん何回も肩を脱臼してるから気が気じゃないだろうなと」「団体戦の得点発表の時も転んでたもんなぁ」という声もあった。

(THE ANSWER編集部)



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