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りくりゅう涙の金、日本勢は冬季五輪最多タイのメダル18個到達 金メダル4個も海外開催最多に並ぶ

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、逆転で金メダルを獲得した

金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組【写真:ロイター】
金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、逆転で金メダルを獲得した。

 完璧な演技を見せた“りくりゅう”が、日本ペア初となる大偉業を成し遂げた。フリー世界新でSP5位から大逆転。世界を魅了した。

 これで今大会の日本選手団のメダルは18個となり、冬季五輪で過去最多だった2022年北京に並んだ。ミラノのフィギュアは団体銀、男子の鍵山優真が銀、佐藤駿が銅、そしてりくりゅうが金と大活躍だ。

 金は4個目となり、海外開催最多の2018年平昌に並び、過去最多の1998年長野の「5」も見えてきた。

 まだメダル有望種目が残されている。“りくりゅう”の魂の熱演が、日本の勢いを更に加速させる。

(THE ANSWER編集部)



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