フィギュア界に届いた衝撃2ショット「本当に美しい」 実はイタリアに…歳を重ねた世界女王の近影に騒然
ミラノ・コルティナ五輪は連日熱戦が繰り広げられ、大会も終盤を迎えようとしている。フィギュアスケートの女子シングルは17日(日本時間18日)にショートプログラム(SP)、19日(同20日)にフリーが行われるが、かつて銀盤を彩ったロシアの女子スケーターが超豪華な2ショットを公開した。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は連日熱戦が繰り広げられ、大会も終盤を迎えようとしている。フィギュアスケートの女子シングルは17日(日本時間18日)にショートプログラム(SP)、19日(同20日)にフリーが行われるが、かつて銀盤を彩ったロシアの女子スケーターが超豪華な2ショットを公開した。
ミラノ観光を楽しむ姿を投稿したのは、2014年グランプリファイナルや2015年世界選手権で優勝したエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)だ。10日(同11日)に行われた男子シングルのSPを観戦していたことをストーリーに上げていた29歳の元世界女王は、あらためて「イタリア、愛してる」の一文とともに9枚の写真を公開した。
ミラノの名所をバックに観光を楽しむ写真や、レストランでの食事風景などが並ぶ。そして何よりファンを驚かせたのが、9枚目に公開された写真だ。そこには2021年世界選手権で優勝、2022年北京五輪の金メダリストで、21歳になったアンナ・シェルバコワとの2ショットが収められていた。
この投稿には、海外ファンから様々な声が寄せられている。
「愛してる! あなたのスケートを見られなくて寂しいわ」
「ロシアのスケーターたちが大好き。 あなたたちは最高よ」
「あなたたち2人は、本当に可愛い」
「アイススケート場に行く途中での地下鉄であなたを見たけど、写真をお願いするのが恥ずかしかった」
「本当に美しい…」
「イタリアへようこそ!」
「サトコには会った? 今サトコもミラノにいるのよ!」
「どこにも行かないで、ずっとここにいて」
昨年11月に現役引退を発表した元世界女王と、4年前に五輪の舞台で輝いた2人の姿に、多くのファンが熱い視線を送っていた。
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