フィギュア日本の衣装を米デザイナー絶賛「素晴らしい」 鍵山のシャツに「小さな…」佐藤は「まさに期待通り」
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子シングルのフリーが13日(日本時間14日)に行われ、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が銀メダル、佐藤駿(エームサービス・明大)が銅メダルを獲得した。金メダルこそ逃したものの、五輪での演技は見る者を魅了。米デザイナーは2人が着用した衣装にも注目しており、「ただただ素晴らしい」と絶賛している。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子シングルのフリーが13日(日本時間14日)に行われ、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が銀メダル、佐藤駿(エームサービス・明大)が銅メダルを獲得した。金メダルこそ逃したものの、五輪での演技は見る者を魅了。米デザイナーは2人が着用した衣装にも注目しており、「ただただ素晴らしい」と絶賛している。
ファッション・ダディーズのインスタグラムに投稿された動画で、フィギュアスケートの衣装について語り合ったのは、米国のファッションデザイナーであるニック・ベレオス氏と、デビッド・ポール氏の2人だった。
まずはポール氏が鍵山と佐藤の衣装について言及。「ユウマ・カギヤマがショートプログラムを滑り、シュン・サトウが『火の鳥』でフリーを滑りました。どちらも素晴らしい衣装でした」と切り出すと、ベレオス氏も「そうでしたね。素晴らしい。ただただ素晴らしい」と同意した。
そしてベレオス氏は「彼らはそれでも(我々のランキングで)2位でした」と語り、「でもいい2位ですよ。間違いなく」とコメントし、鍵山の衣装について話を続けた。
「僕はユウマの衣装が大好きでした。彼のために特別に作られたスティービー・ワンダーのメドレーで滑っていて、彼はノリノリでしたね。そして……最初からすごく可愛かった。あの最初のニッコリした笑顔からね」
「あのトップスの感じが大好きです。白と黒で、ピアノをハイライトしているような感じで、ギザギザした縁取りがあって、シャツ自体には青や緑のような繊細な小さなクリスタルがついているんです。完璧です」
さらにポール氏は、佐藤の衣装について「まさに期待通りといった要素を取り入れた、非常にクラシックな『火の鳥』の衣装でしたね。羽の形をしたたくさんのクリスタルと、そこから伸びる本物の羽がついていました」と賛辞を送ると、「素晴らしかったです。本当に、本当に良い2つの衣装でした。日本勢は驚くことではありませんが、いつもすごく素敵な衣装を着ていますね」と続けた。
この見解に、海外ファンからは「どちらも素晴らしかったけど、シュンの衣装は本当に息をのむほど美しかった」との声も。なお、1位はマリニン(米国)の衣装だった。
(THE ANSWER編集部)
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