フィギュア日本、謎に包まれた“胸元の秘密”が判明 「天才」「さすが日本人!」鍵山が説明
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで男子シングルと団体戦の2種目で銀メダルを獲得した鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が、SNSで話題になっていた“胸元の秘密”を公開した。16日、五輪公式がXを更新。「ティナをオリンピックメダルにセットする方法」と説明された動画がアップされた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで男子シングルと団体戦の2種目で銀メダルを獲得した鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が、SNSで話題になっていた“胸元の秘密”を公開した。16日、五輪公式がXを更新。「ティナをオリンピックメダルにセットする方法」と説明された動画がアップされた。
14秒のショート動画に、五輪サングラスと2つの銀メダルを首からぶら下げる鍵山が登場。クロスさせたメダルの紐に、大会マスコット「ティナ」のぬいぐるみを器用にかける様子を実演した。
もともと表彰式などで、鍵山がメダルの紐を、抱っこ紐のように駆使し、胸元で「ティナ」を抱きかかえる姿がファンの間で話題になっていた。手順公開に、SNSは「ゆうまくん、ティナにまでメダルかけてあげて…優しすぎるよ」「鍵山優真選手直伝のテクニック」「技術解説より手順公開してるあたり公式の余裕を感じる」「ふふふ天才!」「おんぶ紐、さすが日本人!」などの声が上がり、大盛り上がりだった。
(THE ANSWER編集部)
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