[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

演技直後、キスクラに映った三浦璃来の“右手”に感動「涙が出てくる」「頼もしい」落胆する木原に…

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアのショートプログラム(SP)が15日(日本時間16日)に行われた。三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)は、73.11点で5位発進となった。キス・アンド・クライでは、三浦が落ち込む木原を励ます姿があった。ファンの感動を呼んでいる。

ペアSPで熱演する三浦璃来、木原龍一組【写真:ロイター】
ペアSPで熱演する三浦璃来、木原龍一組【写真:ロイター】

フィギュアスケート・ペアSP

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアのショートプログラム(SP)が15日(日本時間16日)に行われた。三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)は、73.11点で5位発進となった。キス・アンド・クライでは、三浦が落ち込む木原を励ます姿があった。ファンの感動を呼んでいる。

 まさかの展開だった。持ち味のリフトで、珍しくミスが出た。演技を終えると、キス・アンド・クライで、木原はがっくり肩を落とし、なかなか顔を上げられなかった。三浦は気丈だった。木原の左肩に優しく右手を添えた。中継に映った2人の姿にSNS上のファンも感動。様々な反響が相次いだ。

「リフトのミスに項垂れる木原くんを励ますりくちゃんが頼もしい」
「木原くんを支えるりくちゃんに涙が出てくる。。。」
「りくちゃん頼もしい!キスクラでの振る舞い!まだまだフリーで挽回できると信じてる!!」
「キスクラでうなだれる龍一くんをりくちゃんが励ましてた。フリーで挽回するぞ」
「顔を上げられない木原くんに手を添えて優しく声をかけてるりくちゃんを見て親戚のおばさんみたいな感情を抱いてしまった」

 2019年にペアを結成した「りくりゅう」。メダル圏の3位までは1.49点差、首位とは6.90点差だ。16日(日本時間17日)に勝負のフリーに臨む。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
CW-X
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集