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「大きなミス」りくりゅう呆然、まさかSP5位発進 リフトで痛恨…三浦「いつも通りではなかった」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアのショートプログラム(SP)が15日(日本時間16日)に行われた。三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)は、73.11点をマークして5位発進となった。首位のミネルバファビエンヌ・ハーゼ、ニキータ・ボロディン組(ドイツ)とは6.90点差で、16日(日本時間17日)のフリーに臨む。

ペアSPで熱演する三浦璃来、木原龍一組【写真:ロイター】
ペアSPで熱演する三浦璃来、木原龍一組【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアのショートプログラム(SP)が15日(日本時間16日)に行われた。三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)は、73.11点をマークして5位発進となった。首位のミネルバファビエンヌ・ハーゼ、ニキータ・ボロディン組(ドイツ)とは6.90点差で、16日(日本時間17日)のフリーに臨む。

 演技を終えた木原が、うなだれたまま動けなくなった。得点源のリフトで痛恨のミス。団体でマークした自己ベスト82.84点に9.73点も及ばなかった。

 中継局のインタビューで木原は「大きなミスが出てしまったけど、しっかり70点台をキープできた」と懸命に前を向いた。三浦はリフトについて「いつも通りではなかった」と振り返った。

 五輪4大会連続出場の木原は、三浦と組んだ2022年北京でペア日本初の入賞となる7位。メダルを獲得すれば、日本初の偉業となる。メダル圏の3位まで1.49点差、首位と6.90点差となった。

 フリーは16日(日本時間17日)。三浦は「こういった失敗がないように頑張りたい」と静かに闘志を高めていた。

(THE ANSWER編集部)



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