日本怒涛のメダルラッシュ、今大会17個で早くも最多へ「1」 17日早朝に記録更新も 堀島が銀、高木も銅獲得
ミラノ・コルティナ五輪の第10日となった現地15日、日本勢はフリースタイルスキー男子デュアルモーグルの堀島行真(トヨタ自動車)が銀メダル、スピードスケート女子500メートルの高木美帆(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得した。今大会の日本のメダルは17個に。過去最多18個だった2022年北京に、あと「1」と迫った。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪の第10日となった現地15日、日本勢はフリースタイルスキー男子デュアルモーグルの堀島行真(トヨタ自動車)が銀メダル、スピードスケート女子500メートルの高木美帆(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得した。今大会の日本のメダルは17個に。過去最多18個だった2022年北京に、あと「1」と迫った。
日本選手団「TEAM JAPAN」のメダルラッシュが止まらない。堀島、高木が表彰台に上がり、今大会17個に。残り1週間ある中、早くも過去最多18個に王手をかけた。
16日(日本時間17日早朝)には、ジャンプの新種目で2人1組の男子スーパー団体に二階堂蓮と小林陵侑が出陣。フィギュアスケートのペアの三浦璃来・木原龍一組が、フリーに臨む。一気に更新する可能性もある。
ミラノでの日本の金は現時点で3。過去の金最多は自国開催だった1998年長野の5で、海外開催では2018年平昌の4。メダル総数はもちろん、最多金メダルの期待も懸かる。
(THE ANSWER編集部)
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