マリニン大失速、辛辣報道の米メディアが炎上「悪魔の所業だ」「心がないのか」転倒の画像大写し
現地13日に行われたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子フリーで、金メダルの最有力候補とされたイリア・マリニン(米国)に転倒が相次ぎ、まさかの8位に沈んだ。ネット上では、マリニンの転落を報じた米メディアの紙面が画像で拡散され、海外で炎上する事態になっている。

ミラノ・コルティナ五輪
現地13日に行われたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子フリーで、金メダルの最有力候補とされたイリア・マリニン(米国)に転倒が相次ぎ、まさかの8位に沈んだ。ネット上では、マリニンの転落を報じた米メディアの紙面が画像で拡散され、海外で炎上する事態になっている。
ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリー。演技冒頭で4回転フリップを完璧に決めたが、続くジャンプがシングルアクセルになった。その後もジャンプは乱れ、転倒が相次ぐなど普段の姿にはほど遠かった。
アクセルを含む4回転ジャンプを操るマリニン。大本命とされた金メダルを逃し、米メディアも落胆ぶりを伝えていた。
そんな中、X上では「“4回転の神様”は堕ちた」「スケート界の“4回転の神様”は結局人間だった」などと見出しを打った米メディアの紙面が画像で投稿された。写真も転倒したシーンや落胆の表情を大写しにするなど、厳しく伝えたものだった。
これに海外ファンから批判が集まり、炎上状態となった。
「これは残酷だが驚くことではない」
「文字通り悪魔の所業だ」
「彼はまだ21歳なのに酷すぎる……」
「恥ずべきことだ!」
「敬意や誠実さがまるで感じられない」
「昨年解約しておいてよかった」
「アメリカ人には心がないのか」
失意に暮れたマリニンは、米放送局「NBC」のインタビューで「ここでの経験をしっかりと受け止めて、もっと成長したい。今回学んだことを知識として蓄えて、将来また同じことが起きないように生かしていくつもりだよ」と語り、必死に前を向いた。
(THE ANSWER編集部)
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