「町田くんから12年…」 日本フィギュア界で実現した“逆バレンタイン”継承の1枚が話題
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が銀、佐藤駿(エームサービス・明大)が銅メダルを獲得した。日本でバレンタインデーの14日、日本オリンピック委員会(JOC)が公開した2人の写真が話題となっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が銀、佐藤駿(エームサービス・明大)が銅メダルを獲得した。日本でバレンタインデーの14日、日本オリンピック委員会(JOC)が公開した2人の写真が話題となっている。
鍵山は2022年北京に続く銀、同学年の佐藤は初出場で銅メダルを獲得した。
JOCの公式X「TEAM JAPAN」は14日に「Happy Valentine’s Day フィギュアスケート 鍵山優真 選手 佐藤駿 選手 イタリアから日本の皆さんへ」として2人がハートマークをつくっている写真を投稿した。
ミラノのフィギュアスケート中継で解説を務めた町田樹さんが、2014年ソチ五輪で「逆バレンタインできるように頑張ります」と口にしたのは、あまりにも有名な話。鍵山と佐藤の写真は、ファンの間で反響が広がった。
Xには「ソチの町田くんから12年…鍵山くんと駿くんによるミラノの『逆バレンタイン』」「解説の町田樹の逆バレンタインを継承」「ホント可愛いなこの2人 孫にしたい!」「まさかこの2人がフィギュア男子逆バレンタイン文化継いでくれるとは!」「銀と銅の笑顔が最高のバレンタイン」などのコメントが寄せられていた。
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