高木美帆の銅メダルの瞬間…「客席で抜かれた」女性が話題 感情が溢れ…「何度見てもいい!」
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500メートルが15日(日本時間16日)に行われ、高木美帆(TOKIOインカラミ)は37秒27で銅メダルを獲得した。1000メートルでも銅メダルを獲得しており、今大会2つ目のメダル。通算9個目となり、自身が持っていた日本女子の最多記録を更新したが、このレースをスタンドで観戦していた姉・高木菜那さんの姿が反響を呼んでいる。

スピードスケート女子500メートル
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500メートルが15日(日本時間16日)に行われ、高木美帆(TOKIOインカラミ)は37秒27で銅メダルを獲得した。1000メートルでも銅メダルを獲得しており、今大会2つ目のメダル。通算9個目となり、自身が持っていた日本女子の最多記録を更新したが、このレースをスタンドで観戦していた姉・高木菜那さんの姿が反響を呼んでいる。
満面の笑みを妹に送った。
日の丸を手に場内を回る妹に向かって、姉が笑顔で右手を高く上げている。2022年に現役を引退した菜那さんは今大会、スピードスケートの解説者として現地入りしているが、この日のレースはスタンドから観戦していた。
日本オリンピック委員会(JOC)公式Xが、「夏冬通じて日本女子最多を更新する通算9個目のメダルを獲得した高木美帆選手」とつづり、銅メダルを獲得した妹と、客席から観戦する姉・菜那さんの写真を並べて投稿。X上のファンから「お姉さんの笑顔が印象的です」「この笑顔」「笑顔で手を振ってる菜那お姉ちゃんもイイ!!」「お姉ちゃんの笑顔も最高」「何度見てもいい!」「客席で抜かれた菜那さんのキャラクターが良すぎる笑」など、スタンドから見守った姿に注目が集まっていた。
今大会で4種目に出場している高木。姉の声援も受けながら、17日の女子団体追い抜き(チームパシュート)、20日(同21日)の女子1500メートルに臨む。
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