フィギュア金選手が手荷物検査でSTOP 上着を開けると…判明した理由に笑撃「いいぞ」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子フリーが13日(日本時間14日)に行われ、ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)が198.64点をマーク。合計291.58点としてショートプログラム(SP)5位から大逆転で金メダルを獲得した。しかし、その後に手荷物検査で警備員に止められるシーンも。判明した理由が海外ファンの笑いを誘っている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子フリーが13日(日本時間14日)に行われ、ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)が198.64点をマーク。合計291.58点としてショートプログラム(SP)5位から大逆転で金メダルを獲得した。しかし、その後に手荷物検査で警備員に止められるシーンも。判明した理由が海外ファンの笑いを誘っている。
“奇跡”の大逆転で金メダルを獲得したシャイドロフ。カザフスタン代表チームのジャケットを着てセキュリティーを通過すると、「ピーピーピー!」とアラームが鳴った。警備員が金属探知機で胴体をチェック。シャイドロフがジャケットのジッパーを下げると首に掛けた金メダルが顔を出した。
シャイドロフ自身もニンマリ笑った一連の“イタズラ”。五輪のメダリストの間ではもはや恒例化しているやり取りをカザフスタン・オリンピック委員会公式インスタグラムが公開。海外ファンからは「悪くないね」「見せびらかしてる、いいぞ」「誇りに思うわ」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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