「いつも塩対応なのに…」 銅メダル佐藤駿、演技後の“普段と違う”光景にX涙「安心した顔」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子で、佐藤駿(エームサービス・明大)が銅メダルを獲得した。10日(日本時間11日)のショートプログラム(SP)9位から、13日(同14日)のフリーで逆襲。演技後、日下匡力コーチに抱きしめられた時の表情が話題となっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子で、佐藤駿(エームサービス・明大)が銅メダルを獲得した。10日(日本時間11日)のショートプログラム(SP)9位から、13日(同14日)のフリーで逆襲。演技後、日下匡力コーチに抱きしめられた時の表情が話題となっている。
佐藤はフリーで「火の鳥」を熱演。優勝候補のイリア・マリニン(米国)らが崩れる中、フリーでは3位の高得点をマークし、ショートプログラム(SP)9位から逆襲した。
佐藤を指導する日下コーチは、これまでも大きなリアクションでファンの注目を集めていた。フリー後は、客席に向かって大きく拳を突き上げたり、飛び跳ねるようにリンクサイドを移動する姿が目撃され、SNSでバズった。
自分以上に喜びを表現する同コーチに、いつもの佐藤なら照れ気味な塩対応をとるが、五輪では違う。自身の演技後に抱きしめられると、安心感に包まれたような優しい表情を浮かべていた。発見したファンにも反響が広がった。
Xには「この駿くんのお顔…」「なんて幸せそうな二人」「いつも日下コーチに抱きつかれると照れてわりと塩対応なのに、この駿くんのお顔…」「駿くんの安心したような顔がとてもよい」「もうほんと、コーチとの関係が素敵過ぎるのよ」「涙出てくる」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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