「見ればよかったと後悔…」 五輪中継カメラに自ら寄っていく“元天才少女”に魅了「華が桁違い」
ミラノ・コルティナ五輪では連日熱戦が繰り広げられている。フィギュアスケート団体金メダルを獲得したアリサ・リウ(米国)の、中継カメラに自ら寄って歓喜する姿がファンを魅了している。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪では連日熱戦が繰り広げられている。フィギュアスケート団体金メダルを獲得したアリサ・リウ(米国)の、中継カメラに自ら寄って歓喜する姿がファンを魅了している。
8日(日本時間9日)に最終日が行われた団体戦。米国は2大会連続金メダルに輝いた。表彰式のあと、氷上のリウは中継カメラに近寄ると、金メダルをアピール。満面の笑みで舌を出しながら歓喜を爆発させた。
金、黒、金…と染め分けた奇抜なヘアカラーでも注目を浴びているリウ。日本の早朝に決着した団体戦だったが、X上で動画が拡散すると、ファンを再び魅了している。
「髪の毛ふわふわさせて近づいてくれるの可愛い」
「オリンピック全く見てないけどフィギュアだけ見れば良かったなと後悔するくらいこの子かわいい」
「アリサ・リウ選手、華が桁違い過ぎる」
「アリサ・リウは天使」
「シマシマヘアー可愛いいね」
リウは13歳だった2019年に史上最年少で全米選手権優勝。“天才少女”とも呼ばれた。22年の北京五輪で、女子シングル6位入賞を果たしたものの、その直後の春に一度現役を引退。2年後に復帰すると、25年の世界選手権で優勝。昨年12月に行われたグランプリファイナルも制した第一人者だ。個人戦でも日本勢のライバルとなりそうだ。
(THE ANSWER編集部)
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