「現地にいたの?」 日本フィギュア快挙を見届けた大物スケーターに喝采「知的みヤバイ」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子フリーが13日(日本時間14日)に行われ、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は176.99点をマーク。合計280.06点として銀メダルを獲得した。佐藤駿(エームサービス・明大)も銅メダルを獲得したこの日、会場に現れていた人物が話題になった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子フリーが13日(日本時間14日)に行われ、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は176.99点をマーク。合計280.06点として銀メダルを獲得した。佐藤駿(エームサービス・明大)も銅メダルを獲得したこの日、会場に現れていた人物が話題になった。
カザフスタンのシャイドロフが逆転の金メダルを獲得したこの日。会場にいたのは、前回の北京大会で優勝したネイサン・チェンだ。米「ヤフースポーツ」の解説者として現地入り。メガネにブラウンのトップスを着用し、記者席からリンクを見つめていた。
X上の日本ファンの間でも話題に。「ネイサン元気そう!」「メガネあると知的みがヤバイやん」「ネイサン現地に居たの?」などと話題になった。
フリーではSP首位だったイリア・マリニンがまさかの失速。ジャンプにミスが相次ぎ8位になった。自身も18年平昌大会でSP17位となるなど苦い経験があるチェンは、米「ヤフースポーツ」に出演し「イリアは間違いなく、まだ若く、ハングリー精神も旺盛で、計り知れないポテンシャルを秘めている。今後何回ものオリンピックサイクルで語り継がれる選手であることは間違いない。しかし今夜は、彼が自分を振り返り、精神的、肉体的にどのような状態だったのかを再評価し、次のオリンピックで違う結果を出すためにどうすればいいのかを明確にする必要がある、そんな夜だった」などと語った。
(THE ANSWER編集部)
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