「心臓がギュッとなった…」失意の鍵山優真に…そっと背に手を添えた女性が「慈悲の顔を」広がる感激
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子フリーが13日(日本時間14日)に行われ、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は176.99点をマーク。合計280.06点として銀メダルを獲得した。自身にとって五輪通算4個目のメダルで、日本フィギュア最多となった。転倒などミスが続く演技に悔しさを露わにしたが、そっと背中に手を添えた女性に反響が寄せられている。

フィギュアスケート男子フリー
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子フリーが13日(日本時間14日)に行われ、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は176.99点をマーク。合計280.06点として銀メダルを獲得した。自身にとって五輪通算4個目のメダルで、日本フィギュア最多となった。転倒などミスが続く演技に悔しさを露わにしたが、そっと背中に手を添えた女性に反響が寄せられている。
鍵山はイタリアオペラの傑作「トゥーランドット」に乗って演技したが、冒頭の4回転サルコーでバランスを崩すと、構成を上げて挑んだ4回転フリップは転倒。その後も4回転トーループの着氷が乱れた。演技後に笑顔はなく、悔しげな表情。そして、キスアンドクライで176.99点という得点を見届けると、思わず顔を覆ってうずくまるようにして落胆した素振りを見せた。
すると、鍵山の背中に手を差し伸べたのが、カロリーナ・コストナーコーチだ。教え子の奮闘を労うように、笑顔でそっと手を添えた。中継でも映っていた場面。X上には「点数出たあとに首を下げた瞬間、パパとコストナーが背中をさすってくれたとこで心臓がギュッとなった……」「コストナーが優しい」「コストナー先生の笑顔がグッとくる」「コストナー姐さんが慈愛のかおをしてる」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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