フィギュア日本メダルの裏で…選手じゃない日本人が世界で話題「この男をTV番組に」「真の喜びだ」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子フリーが13日(日本時間14日)に行われ、佐藤駿(エームサービス・明大)が274.90点で銅メダルを獲得した。本人以上に大喜びしていたある人物が、海外のSNS上でバズっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子フリーが13日(日本時間14日)に行われ、佐藤駿(エームサービス・明大)が274.90点で銅メダルを獲得した。本人以上に大喜びしていたある人物が、海外のSNS上でバズっている。
佐藤は冒頭の4回転ルッツに着氷。ラストの3回転ルッツで乱れたが、ステップ、スピンでも会場を魅了した。
SNS上でバズったのは、佐藤のコーチを務める日下匡力氏の喜びようだ。競技終了後、客席に向かって大きく拳を突き上げたり、飛び跳ねるようにリンクサイドを移動する姿が目撃された。
X上の海外ファンの間では「オリンピックで初めて見た、本当にとっても幸せそうな日本人!」「コーチが選手と同じくらい熱烈に祝福してるときが、特別な瞬間」「男の人の真の喜びほど美しいものはない」「コーチがラップをしてる? これが私たちみんなが目指すべき祝福レベルね!」「純粋な喜びね!」「コーチはマジで今誰よりも興奮してる」「史上最も象徴的なコーチね」「誰かこの男にテレビ番組をあげて」「可愛すぎるだろ」「ああ、この男が大好きだ」などと話題になっていた。
(THE ANSWER編集部)
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