[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

スノボ戸塚優斗の金に解説も涙「泣いちゃいますよね」 広がる感動「私までもらい泣き」

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。山田琉聖(チームJWSC)は銅メダル。平野流佳(INPEX)は4位、平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位で連覇は届かなかった。戸塚は表彰台で涙。解説者も涙ぐみ、視聴者の間で感動が広がった。

スノーボード男子ハーフパイプで優勝した戸塚優斗【写真:ロイター】
スノーボード男子ハーフパイプで優勝した戸塚優斗【写真:ロイター】

スノーボード男子ハーフパイプ決勝

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。山田琉聖(チームJWSC)は銅メダル。平野流佳(INPEX)は4位、平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位で連覇は届かなかった。戸塚は表彰台で涙。解説者も涙ぐみ、視聴者の間で感動が広がった。

 戸塚は1回目に91.00点をマークすると、2回目はトリプルコークのコンボを見事に決めてガッツポーズとともに雄叫びを上げた。95.00点のハイスコアで2回目終了時にトップに立つと、そのまま逃げ切った。

 山田も1、3回目に92.00点をマークして銅メダルを獲得。平野流は4位、平野歩は1月17日のW杯で複数箇所の骨折という重傷を負いながらも7位と健闘。表彰台には届かなかったが観客を沸かせた。

 日本の中継で解説を務めた青野令氏は「頂点なんて……すごいですね。やるやるとは思っていたけど」「琉聖も流佳も歩夢もみんなすごいです。今回解説をやらせてもらって、日本人選手が活躍してうれしいです」と涙ながらに語った。表彰台の真ん中で涙する戸塚を見ると、「優斗が泣くと泣いちゃいますよね。もう泣いてますけど」と漏らした。

 声を詰まらせた実況席にX上のファンも感動。「涙声の解説の人、私までもらい泣き」「ハーフパイプの解説の方が泣いてて余計感動しますわ」「実況も解説も泣いてるじゃないか」「実況も解説も号泣してるじゃん。もらっちゃうからやめて」「実況も良かった。解説の感動した涙声に思わず視聴者もらい泣きしちゃうよ」といった声があがった。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
CW-X
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集