平野歩夢が転倒、難度上げた大技アタック 悪夢骨折から1か月…「奇跡」の出場&予選突破
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、2022年北京五輪王者の平野歩夢(TOKIOインカラミ)は1回目のランで転倒した。

スノーボード男子ハーフパイプ決勝
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、2022年北京五輪王者の平野歩夢(TOKIOインカラミ)は1回目のランで転倒した。
平野は1回目のランで転倒。予選より難度を上げた技で雪面に体を打ち付けたが、すぐに立ち上がった。
かつてない苦境だった。決勝27日前の1月17日、ラスト実戦だったW杯(スイス・ラークス)で、板が折れ曲がるほど激しく転倒。顔から出血し、複数個所の骨折などを負った。
11日(日本時間12日)の予選は7位で突破。「奇跡的な状況で今なんとか、ここに立てている。自分でもビックリしている」と話していた。
(THE ANSWER編集部)
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