妖艶な女子選手に「胸んとこやっぱ…」 五輪フィギュア衣装が再三話題…相次ぐ既視感「俳優と激似…よく選んだわ!!」
連日、熱戦が繰り広げられているミラノ・コルティナ五輪は6日(日本時間7日)の開会式から1週間を迎えた。今大会は日本時間の深夜に行われる競技が多く、情報を追いきれない人も少なくない。そんなファン向けにここまでにオリンピックで話題になったトピックを振り返る。今回はフィギュアスケートの衣装。競技の魅力のひとつであるスケーターの装いが、さまざまな角度から注目されている。

開幕1週間 ミラノ・コルティナ五輪で話題になったトピックを回顧
連日、熱戦が繰り広げられているミラノ・コルティナ五輪は6日(日本時間7日)の開会式から1週間を迎えた。今大会は日本時間の深夜に行われる競技が多く、情報を追いきれない人も少なくない。そんなファン向けにここまでにオリンピックで話題になったトピックを振り返る。今回はフィギュアスケートの衣装。競技の魅力のひとつであるスケーターの装いが、さまざまな角度から注目されている。
男子ショートプログラム(SP)では21歳のミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)が人気SF映画「DUNE/デューン 砂の惑星」のサウンドトラックを採用し、ティモシー・シャラメが演じる同映画の主人公ポール・アトレイデスにそっくりの黒の衣装を着用。劇中同様の長髪をたなびかせて踊る姿が話題を呼び、海外ファンから「五輪の衣装デザイン賞があるなら、オスカー像は間違いなく彼の手に」「彼に金メダルを!!!!」「美しく、素敵なアイデアだ」「俳優と超似てる……よく選んだわ!!」「ヘアスタイルと衣装が完璧!」「もう映画じゃん」との声が。
アイスダンスで銀メダルを獲得したマディソン・チョック、エヴァン・ベイツ組(米国)はフリーで着用した衣装が話題に。先に行われた団体戦と同様、チョックはシックな透け感のある黒い衣装で、闘牛士のような赤いマント風のスカートをまとった。ただ、日本のファンは「団体戦のときのやつと微妙に違う?」「スカート変わったよね?」「あれ? 付け替えた?」と変化を発見。団体戦では表が黒、裏地が赤だったが、今回は表も赤のスカートに変わっており、熱心なフィギュアファンが次々に見つけ出した。
団体戦のアイスダンスでも注目された衣装があった。ロランス・フルニエ・ボードリー、ギヨーム・シゼロン組(フランス)のボードリーは淡いピンクの衣装でランジェリーのような妖艶さを醸し出している。というのも、2人が採用した楽曲はマドンナメドレー。マドンナのライブ衣装をモチーフにしたようで、X上のファンからは「胸んとこやっぱマドンナのライブ衣装っぽいよね」「衣装が下着みたいに見えたのは、マドンナのVogueだったからなのね!」「このけしからん服装は!と思ったら、マドンナからインスパイアされてるのね」などと納得の声が上がった。
フィギュアスケートはジャンプやスピンといったスキルはもちろん、選手たちが4年に一度の舞台のためにアイデアを注ぎ、こだわり抜いた衣装も楽しみのひとつ。競技の魅力を感じるポイントになるだろう。
(THE ANSWER編集部)
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