「えええ!テレビ出るの!?」五輪の裏で…45歳になったフィギュア女子の近影が話題 意外な場所に出没
ミラノ・コルティナ五輪は連日熱戦が繰り広げられている。多くのファンが中継に釘付けになるなか、冬季五輪に2度出場した45歳のスケーターが意外な場所を訪問したことを報告している。

村主章枝さんがSNSに動画を投稿
ミラノ・コルティナ五輪は連日熱戦が繰り広げられている。多くのファンが中継に釘付けになるなか、冬季五輪に2度出場した45歳のスケーターが意外な場所を訪問したことを報告している。
土俵に立つ力士が、体に土をつけながら稽古に励んでいる。この動画をインスタグラムに投稿したのは、元フィギュアスケーターで2002年ソルトレークシティ五輪で5位、2006年トリノ五輪で4位入賞を果たした村主章枝さんだ。
「本日、二所ノ関部屋の朝稽古を見学させていただきました」と報告し、日本の国技である相撲についての思いを英語と日本語で綴った。
「相撲はただのスポーツではありません」と切り出すと、稽古場で目にした光景を描写。さらに「相撲は1500年以上続く日本の文化であり、神道の儀式とも深く結びついた“生きた伝統”です。土俵のすぐそばで稽古を見て、これは単なる競技ではなく、『精神を守り続ける世界』なのだと改めて感じました。日本が大切にしてきたものが、ここにあります」と続け、日本の伝統文化の魅力を発信した。
また13日、フジテレビ系のバラエティ番組「あの金どこいった?」(21時~)に村主さんが出演することを同局が発表。Xでは番宣動画が公開され、ネット上では「現在、ダラス在住の村主章枝先生」「ええええ!村主章枝さんテレビ出るの!?」などの声も上がった。
(THE ANSWER編集部)
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